観光スポット

一度は訪れたい秋保の名勝をご紹介いたします。

磊々峡(らいらいきょう)

磊々峡(らいらいきょう)
マップ
奇岩が重なってる様から、その名前がつけられたとされる名勝。
覗橋(のぞきばし)を中心に約1キロ続く。
覗橋の下流側には約650m遊歩道が整備され、四季折々の風景を楽しむことができるほか、里センターの裏手にある散策路「磊々峡もみじのこみち」からは、磊々峡を流れる名取川の流れを間近で鑑賞することができる。
(2014年1月、覗橋の欄干から望めるハート型の岩のくぼみが「恋人の聖地」として認定されました。)

磊々峡へのアクセス

バス
  • JR仙台駅前西口バスプール8番のりばより、宮城交通バス秋保温泉方面行きで約55分、「のぞき橋」下車すぐ。または「秋保文化の里センター」下車、徒歩3分。
  • JR仙山線愛子駅前より、仙台市営バス「上の原」、「野尻町北」、「二口」行きのいずれかで約15分、「秋保文化の里センター」下車。徒歩3分。

お車でお越しの方は下記をクリックして「アクセス」ページをご覧ください。


秋保大滝

秋保大滝
マップ
日本三名瀑布のひとつとされる。落差55m、幅6mの豪快な滝はまさに圧巻。
滝見台をはじめ、滝つぼまで降りられる遊歩道もある。マイナスイオン濃度が非常に高く、雑誌などにも多数紹介あり。国指定の名勝。
※滝壺まで続く遊歩道は、急な階段となっております。行かれる際は、十分お気をつけの上お出かけください。

秋保大滝へのアクセス

バス
  • JR仙台駅前西口バスプール8番のりばより、宮城交通バス秋保温泉方面行きで約1時間20分、「秋保大滝」下車。(土・日・祝日のみ運行)
  • JR仙山線愛子駅前より、仙台市営バス「二口」または「野尻町北」行きで約40分、「秋保大滝」下車。
  • 東北自動車道「仙台南IC」から国道286号線、県道62号線経由で約35分(約22キロ)。
  • 東北自動車道「仙台宮城IC」から国道48号線、国道457号線、県道62号線経由で約40分(約24キロ)。
  • 秋保温泉街から県道62号線で約20分(約14キロ)。

磐司岩(ばんじいわ)

磐司岩(ばんじいわ)
マップ
高さ150m 幅3キロ以上の巨大岸壁。国指定名勝でもあり、その壮大な自然の造形美は圧倒的な迫力を持つ。特に紅葉の時期は、多くの登山者の目を楽しませてくれる。

磐司岩へのアクセス

バス
  • JR仙山線愛子駅前より、仙台市営バス「二口」行きで約45分、終点下車。バスは1日1~2便のみ。(磐司岩が見える場所へは、終点下車後、徒歩約40分)
  • 東北自動車道「仙台南IC」から国道286号線、県道62号線経由で約1時間(約32キロ)。
  • 東北自動車道「仙台宮城IC」から国道48号線、国道457号線、県道62号線経由で約1時間5分(約34キロ)
  • 秋保温泉街から県道62号線で約40分(約23キロ)。

二口峡谷(ふたくちきょうこく)

二口峡谷(ふたくちきょうこく)
マップ
春は新緑、秋は紅葉と多くのハイカーが訪れる。大東岳は毎年5月末に山開きが行われ、裏磐司コースを通ると、見事なブナ林も見る事ができる。
沢登り、トレッキング、サイクリング、釣り等で多くの方が楽しんでいます。
※二口峡谷へは登山用の装備が必要です。
詳細は秋保ビジターセンター TEL:022-399-2324

二口峡谷へのアクセス

バス
  • JR仙山線愛子駅前より、仙台市営バス「二口」行きで約45分、終点下車。バスは1日1~2便のみ。
  • 東北自動車道「仙台南IC」から国道286号線、県道62号線経由で約1時間(約32キロ)。
  • 東北自動車道「仙台宮城IC」から国道48号線、国道457号線、県道62号線経由で約1時間5分(約34キロ)
  • 秋保温泉街から県道62号線で約40分(約23キロ)。
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